置き換えダイエットにおすすめの食品と注意すること | ダイエット中に知っておくといい話

置き換えダイエットにおすすめの食品と注意すること

いろんなダイエット法
スポンサーリンク
スポンサーリンク

食事制限のメジャーな方法として、置き換えダイエットが挙げられます。置き換えダイエットとは、その名の通り3食のうち1食をダイエットに効果のある食品に置き換えるというものです。

置き換えるのは1食だけなので、食事量や食事回数をガッツリ減らしてストレスが溜まる…という事態を防ぐメリットがあります。

置き換えダイエットは、おすすめのダイエット方法の一つとしてもご紹介しています。

置き換えダイエットとは?どこを置き換える?

置き換えダイエット食品は、腹持ちがよく「食事」として機能するもの、手軽に摂れるドリンクタイプなど、様々なバリエーションの商品が販売されています。無理のないペースで始められるため、ハードなダイエットよりも続けやすいという点も魅力的ですね。

置き換えダイエットでは、夕食を置き換えるのがおすすめ。カロリーが高くなりがちな夕食をヘルシーなものにしてあげましょう。ランチは会社の友人と食べるという習慣の方でも実践できます。

ただし、置き換えダイエットの食品を果物にした場合は、糖質量が多くなるので朝食または昼食に選ぶようにしてください。

置き換えダイエットでおすすめの食品

「手っ取り早く摂取したい」「腹持ちがいいものがいい」など好みや目的によって置き換える食品は様々です。ここでは、私が個人的におすすめの置き換え食材をご紹介します。

ドリンク系置き換え食品

ドリンク系の置き換えでおすすめなのがプロテインとスムージーです。プロテインは運動をした後に摂ると効果的で脂肪燃焼効果も高まります。スムージーは、いろんな種類の栄養をバランスよく摂ることができます。

マイプロテイン

プロテインでおすすめなのがマイプロテイン。海外からの輸入品(主にイギリス)なので英語表記というデメリットはありますが、国産のものに比べるとかなり安いのでおすすめです。60種類以上の味から選べるのもポイント。

ウィダーインゼリー

購入してそのままジュース感覚で気軽に飲めるウィーダーインゼリー。これも、置き換え食として利用することができます。エネルギーチャージ、マルチビタミン、マルチミネラルなど種類がいろいろとあるので、その日1日で不足した栄養が摂れるものを選ぶと栄養バランスが摂れた食事内容になります。

ただし、カロリー0のものを選ぶと1日の摂取カロリーが過少になることもあるので、できるだけカロリーがあるものを飲むようにしてください。

DHC プロテインダイエット

11種類のビタミンとミネラル、コエンザイムQ10など、プロテインの他美容健康に良い成分を豊富に含んだDHCのプロテインダイエット。同シリーズ累計3億食売れている実績のあるプロテインです。楽天やAmazonの他、公式サイトでの販売もあります。

食事スープ系置き換え食品

スープ系の置き換え食品は塩分が摂れ味もやや濃いので食べ応えがあるのが特徴です。ただのスープではなく食材入りで咀嚼もするので満腹感が得られ、腹持ちがいいというメリットもあります。

日清食品 とろけるおぼろ豆腐 純豆腐 スンドゥブチゲスープ

あさりを使った海鮮だしをベースにした本格旨辛チゲスープ。豆腐入りなのでたんぱく質も摂ることができます。スーパーやコンビニなどで購入できる便利な市販品です。まとめ買いなら通販がお得。

エネルギーたんぱく質脂質炭水化物塩分
68kcal4.2g2.9g6.8g2.3g
スンドゥブチゲの栄養成分

美活プロテイン温活ダイエットスープ

新陳代謝の促進、肌のターンオーバーの正常化、動脈硬化の予防などなど、健康寿命を延ばす効果が期待できる成分ポリアミンを摂取できるダイエットスープセット。寒天、こんにゃく、大豆などの食物繊維で腹持ちも良くダイエット食としておすすめのセットです。

お菓子系置き換え食品

甘いもの好きの人におすすめしたいお菓子系置き換え食品をご紹介します。

inバープロテイン グラノーラ

森永のinバープロテインは、コンビニに置いてあるプロテインバーの中でも断トツで脂質が低いので(0.7g)ダイエット中におすすめです。

エネルギーたんぱく質脂質炭水化物
11710.80.717.5
inバープロテインの栄養成分

DHC プロテインダイエットフレーク

DHCプロテインダイエットシリーズから販売中のフレークセット。噛みごたえの違う3種類の穀物、ナッツ、ドライフルーツを使用しているため、高い満腹度を得られる1食になっています。濃厚チョコレート味、いちごミルク味、トロピカルミルク味、抹茶ミルク味、チョコナッツ味の5種から選べます。

その他の置き換えダイエットにおすすめの食材

最近インターネット広告で目にすることが多くなったコーヒーダイエット。基本的には、水の代わりにコーヒーを飲むという方法ですが、バターコーヒーは朝食をコーヒーに置き換えるだけで50kg痩せたという実績もあるようで人気を集めています。

置き換えダイエットの注意点

置き換えダイエットでは、ハードな運動や食事制限をすることなく体重を落とすことができます。しかし、注意しておかなければいけないデメリットも。

リバウンド

食事制限によるダイエットにはつきもののリバウンド。停滞期や、食べることを我慢し続けたための過食にはご注意を。1日の最低摂取カロリーのめどを決めてそれを下回らないように工夫しましょう。

置き換え食品だけで足りない場合は、ナッツや果物をプラスすると栄養バランスがとりやすくなります。

筋肉量不足

ダイエット中は脂肪に加えて、筋肉量が落ちやすくなります。体重が落ちても筋肉のない体ではメリハリも生まれませんので、適度な運動が必要です。

プロテインを置き換え食品に選ぶ場合は、食後すぐに摂取することで筋肉量が増えやすくなるのでぜひ実践してみてください。

栄養素が偏る

置き換える食品が単一の食材で構成されているものは要注意です。

いつも同じ栄養素ばかり摂取していると、栄養バランスが崩れ、肌荒れや便秘など体の不調が表れることも…。体重が落ちても、肌や体の状態が良くなければダイエット成功とは言えませんよね。

置き換えダイエット食品は、様々な栄養素がバランス良く配合されたものを選ぶか、その他の2食でしっかりと栄養を摂っておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました